恐竜

工事部の田中です。

先月末に家族で福井に行ってきました。

目的地は、福井県立恐竜博物館です。

この恐竜博物館は結構すごいんですよ!!

カナダ、中国と並ぶ、世界三大恐竜博物館の1つらしいです!

化石発掘体験とかもできるみたいです。

私、恐竜大好きなので、かなり毎回行くたび興奮します。

映画のジュラシックパークとか大好きです。

 

そして、この建物を建てたのが、有名建築家の「黒川紀章」です。

国立新美術館などを建てた、すごい建築家です。

 

建物外観は、卵型でめずらしい形状した建物になっています。

かなり印象に残る建物です。

入場後すぐ、33mほどの長いエスカレーターで一気に地下まで降ります。

そして、中を見学しながら上にあがって行くという流れで見学していきます。

動線的にもきちんと考えられて作られていて、見学しやすい動線になっています。

内部もシンプルで飽きのこないデザインになっていて、白が基調で清潔感もあり、とても良い建物です。

 

博物館に隣接して、「かつやまディノパーク」という施設もあります。

ここは、自然の中に、恐竜のジオラマ展示してあり、大昔の恐竜の雰囲気を楽しめます。

実物大の大きさで作られていて、恐竜の声も流れていて、かなり雰囲気出ていて楽しかったです。

 

恐竜の種類もたくさんあって、子供と行けば絶対に楽しめるので、ぜひみなさん足を運んでみてください。

建物も珍しい形をしているので、二重に楽しめる施設になっています。

 

■福井県立恐竜博物館 建築概要 *wikipedia

・所在地:福井県勝山市村岡町寺尾51-11

・起工:1998年(平成10年)7月

・竣工:2000年(平成12年)6月

・敷地面積:約30,000m2

・延床面積:約15,000m2

・構造・規格:鉄筋コンクリート造 地上3階・地下1階、常設展示室(恐竜ホール)の寸法は、高さ約37m、長径84m、短径55m、エスカレーターの長さは約33m

・総事業費:建築工事費が91億5000万円、展示工事費が31億円、その他の費用を合わせて総額約140億円