TOYAMAキラリ

こんにちは。

工事部のKです。

先日の豪雨災害による被災者の方々には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を祈っております。

最近は自分が子供だったころに比べて、地震、豪雪、豪雨、噴火など、自然災害がかなり増えてきた気がします。

常日頃から災害に備えるとともに、瞬時の判断の大切さ、まだ大丈夫だろうとタカをくくらずすぐに避難をする勇気も大切だと感じました。

 

さて、先日も富山へ行ってきました。

以前から一度は訪れてみたいと思っていた場所のひとつ、『TOYAMAキラリ』

ここは、富山市立図書館本館と富山市ガラス美術館が一つの建物の中にあります。

そして、設計は東京オリンピックの国立競技場の設計も手がける、あの「くまさん」こと、「 研吾」氏が設計に携わった建物です。

 

建物正面の外観はガラスが一面覆うディテールですが、ガラス1枚1枚が角度を変えてあるので、様々な角度で光が反射し、キラキラと光るファサード(外観)になっていて、とても特徴的です。

建物裏側には壁面緑化が施されており、これもまた壮観です。

富山市内を軽快に廻る、ライトレールが目の前を走ります。

入り口にはなんと「キラリ」と書かれたベンチが!

お昼時には女子高生の集団がこのベンチに座ってお昼ごはんを食べていました。

(その光景の写真はさすがに撮れませんが・・・)

中へ入ると大きな吹き抜けと、上に続くジグザグなエスカレーターが視界に飛び込んできます。

  

また、隈研吾らしく、壁にも天井にも、そして受付カウンターなどにも、「木」がふんだんに使われています。

    

片側が図書館、もう片側が美術館という配置で、どちらも吹き抜けに面しています。

 

今回は、図書館のほうへは行かずの美術館を見学しました。

写真撮影可能な場所で撮った写真を少し載せたいと思います。

とても魅力的なガラス工芸作品を鑑賞でき、ガラス細工の無限の可能性と、作家さんたちのデザインと努力に改めて感動しました。

 

そして最後は衝動買いしてしまったガラスでできたおみやげを会社に飾り、とても満足しています。

とても素敵な建物ですので、皆さまもぜひ一度足を運んでみてください。

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